| ■高校生イベント報告
by ripple21 川北
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当日のスケジュール
13時15分-----高校生入場
13時25分-----ripple21挨拶
13時30分-----金沢21世紀美術館紹介ビデオ上映
13時40分-----ripple21自己紹介
13時50分-----ヤノベケンジさん紹介
ミッキーマスク体験
14時10分-----まとめ、最後の挨拶
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”高校生”という、いろんなことを吸収できる大切な時期に、
是非、金沢21世紀美術館や、アートを紹介して、
新しい世界を発見してもらうことが出来たら、、、
そんな言葉から、今回、「高校生交流イベント」という
初めてのripple21主催によるイベントが行われました。
対象は、金沢市立工業高校の、1、2年生のみなさん。
先生方と打ち合わせをしながら、
3月7日の5限目に、お時間をいただきました。
大人数をまえに、私達ripple21も緊張。
まずは最初の挨拶。
「こんにちはー」という、司会の呼びかけに、
生徒の皆さんは元気よく「こんにちはー!!」と、嬉しい反応。
暖かく、ripplle21を迎えてくれました。
その後、金沢21世紀美術館の紹介のビデオの上映。
皆さん、結構真剣に見てくれている様子でした。
そして今回の見せ場である、「ヤノベケンジ」さんの紹介と、「ミッキーマスク体験」。
金沢市立工業高校の皆さんは、建築や、機械、情報システムなど、専門的に何かを作り上げるといった学校です。そんな生徒さんに、より興味をもってもらえるアートとは何か、、、と考えた結果、
金沢21世紀美術館の収蔵作品にもある、ヤノベケンジさんのミッキーマスクを使って、
アートの楽しさを伝えるとにしました。
絵の具や、筆を使わなくたって、これもアートのひとつ。
そんなメッセージを込めて、
ヤノベケンジさんの、今までの作品紹介、
そして、実際に各クラスと美術部からから代表2名ずつに「ミッキーマスク」を
被って(一人が被り、もう一人は補助役)、自由に動いてもらいました。
まさに体験型美術体験。
制服にミッキーマスクという光景は、結構不思議な世界を作っていました。
その不思議世界を捉えようと、マスコミの取材の方の勢いがすごかった、、、。
ですので、その体験シーンをテレビで拝見した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
テレビでは、生徒さんのコメントとして、
「すごい!怖いです。重いです。」
「美術作品って感じがしない。」
「始めて触れて、美術ってこういうものなんだな、って感じました!」
「金沢21世紀美術館の常連になります!」 などなど紹介されていました。
ありがとうございます。
今回、体験出来た子は、時間の関係もあって少数でしたが、
また金沢21世紀美術館がオープンしたら、体験しに訪れて欲しいです。
最後の挨拶では、金沢市立工業高校の皆さんから拍手をしていただき、感謝。
初めての企画とあって、反省すべきことは盛り沢山でしたが、
これを機に、もっともっとパワーアップして、金沢21世紀美術館や、友の会の魅力を
伝えていきたいと思います。
ご協力していただいた皆さん、どうもありがとうございました。
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